Untitled

【参考事例】
子どもの目に輝きが戻った。
けん引きでうつ病から立ち直る


 高校に通っていた息子が、どうも学校に登校していないということがわかったのが、高1の冬でした。学校に登校したっきり、帰宅しないので、学校に問い合わせてみると、欠席しているということがわかったのです。しかも、ほとんど欠席していたという話を聞いて、頭が白くなってしまいました。
 手分けをして息子を捜してみると、翌朝4時、冬の公園にいる所を発見保護されました。
 息子に話を聞いてみると、家は出るものの、学校には足が向かず、公園で時間を潰していたと。今まで気がつけずにいた自分の愚かさに気づかされました。
「学校を辞めるのも辛い、死ぬのも辛い、家に帰るのも辛い」
 という息子の言葉に、命があることを感謝し、暗く無気力になっている息子を励ましつつ、高校へは保健室への登校が始まりました。
 しかし、担任の先生に、2学期から全部出席をしないと留年になってしまうという話をきかされ、この先気力もなく、学校に通い続けることも息子にとって苦痛だろうと、思い悩んでいる時に、知り合いからうつ病が治った施術というものがあるという話を聞いたのです。夏休みも終わりにさしかかり、息子に話をしてみると、受けてみたいという答えがあったので、施術を受けることにしました。
 正直半信半疑でしたが、頭部の調整を受けた息子の目の開き方が、それまでと違いパッと開き、目の力が戻ったのです。試しにお母さんも目をやってみますかといわれて、受けてみると目がよく見えるようになったんです。
 筋整流法の施術を受けたのが、夏休みの最終日、翌日から息子は学校に休まず通っています。
 現在は無事高3となり、これからの進路を悩んでいますが、あのまま無気力に、ウツの状態のままだったと考えると、今進路を考えるということもまったくできなかったと思います。
 筋整流法によって、息子の人生を救ってもらったといっても過言ではありません。
 今、うつ病や不登校で悩んでいるお子さんを抱えている親御さんに、ぜひ筋整流法の施術をお勧めしたいと思います。